ついにデジハリを卒業しました!お仕事トライの残りの2ヶ月をどう過ごしたか、そして4ヶ月を振り返ってみたいと思います!
私のクラスはお仕事トライの案件中に他のサイトの案件をみんなやってました!かく言う私も、チームでとはなりますが、この4ヶ月中に3サイト公開、1サイトをA-TECHでコーディング、と忙しく、トライだけに全集中ではありませんでしたが、クォリティは追求しつつ短時間で集中して頑張りました。


目次
3ヶ月目・4ヶ月目の過ごし方
Photoshopだけでデザインは、難しい
LPと言えばPhotoshopでデザイン!という王道路線で2ヶ月目までは頑張りましたが、余白の設定やザブトンの設定などがFigmaの方が簡単だなーと思い、カーニングや文字デザイン、写真補正などをPhotoshopで行った後、最終的にはFigmaで細かいところを詰めていきました。
今回のサイト制作はターゲットが30〜50代の起業した女性だったので、今までデザインしたことのないタイプで、シンプルになりすぎず、おしゃれさを出しながら、文章が多くても読まれる工夫をするにはどうすればいいんだろう?と悶々としてました。
LPデザイナーのYoutubeを観て、おしゃれに見える部分は文字組の部分が多かったので、ほとんどのパーツはPhotoshopで作成した後にFigmaにインポートしています。ここに辿り着くまでに今回はめっちゃ時間がかかった印象です…。
何度も観たYoutubeはこちら↓
ママさんによってはFigmaを極める!と決めて、Figmaで文字にグラデーションやマスクなどの加工を行ってました。
Figmaだけでデザインできるようになればサブスク料金もだいぶ減りますよね…🤔
講評会までの発表でのフィードバック
何度も講評会で言われたことは、
- 文字の装飾のバリエーションが少ない
- 丸で囲んでるだけ
- コーディングしやすい文字になっている
- CTAボタンが目立たない
- 全てのセクションが長いため離脱が増えないように強弱つけないと
という部分でした。
授業では、参考サイトを共有し、参考サイトのどの部分を参考にしたのか、を説明した上で、担任からフィードバックをもらいました。
参考サイトの、参考にした部分/しない方がいい部分も、アドバイスしながら進み、しない方がいい理由についても解説してくれました。主にデザイン四原則に基づいて考えながら、参考にするって感じで、世に出ているデザインであっても、「さらによくするには」を追求することが大事だと気付かされました。
デザイン発表会もコーディング発表会も、どちらもデザインについての発表のみで、誰もコーディングまで入ってませんでした!
「LPなら、もっとデザイン極めてこいやあぁあ!」という感じで、LPなら講評会の2週間前からすれば大丈夫でしょ!というスケジュール感で進みました。
※2週間でコーディングが不安な人もいると思いますが、クライアントへの納品日は講評会の1週間後だったので、講評会では「PC版のみ」、や「1440pxと375pxのみ問題なく表示」して説明する、という感じもありで、講評会後にレスポンシブ対応するも含めて修正するという感じでも大丈夫でした。
私自身、コーディングに入ったのは、講評会10日前でした。そしてその間に実家に帰るからあまり稼働できず。
デッドラインがあるとやる気が出る反面、ちゃんと終わるか不安ですよね…不安しかありませんでした。この1週間は4時前起きです。
ただ、たくさんのサイトを作ってきたので、コーディングの引き出しも広がり、今までよりも細部に考えが及び、短い時間でも効率的なコーディング方法も少しずつ身についてきたのかもしれないです。
SASSもGSAPもこの期間に勉強してたのでトライのコーディングで新たに使い方を考えるツールはなかったです。
やり続けるって大切…!!!
クライアント様への講評会
講評会では、私たちのクラスは4人しかいなかったので、
- 発表(最初の2人は10分、残りは8分)
- クライアント様からの感想+フィードバック
- 担任からのフィードバック
- お仕事トライを取った感想
こんな感じでした!最初の二人はクライアント様概要など共通部分も話したため+2分発表時間が長かったです。
今回はギリギリまで作業していたため、みんなでリハーサルしたり、という時間が取れませんでした。話す内容については、今までの発表会で話した内容を、Geminiを使用して時間内に収まるように踏襲し、クライアント様に刺さるような営業文章を入れて作成しました。
クライアント様からは要望にバチっとハマったようで、「ワクワクしてサイトが見れた」とのお言葉を頂いたのが、とっても嬉しかったです!
全体としてのクライアント様からは、言葉の言い換えや、あしらいの統一などのフィードバックがありました。
実際に選ばれたお一人には、写真なども既存のサイトと統一感が出るように調整したいようです。
何はともあれ無事終わって安堵です🍺!
ちなみに、実際制作した作品がこちら↓
この4ヶ月間どう過ごすべきか。
(お仕事トライで作成するサイトのボリュームによりますが、)LP1ページなどの場合、制作実績として「制作期間は4ヶ月です」、と掲載するのは、私は期待値調整的にはどうかなと思ってしまいました。このクォリティで4ヶ月?とか、プロから見たら長いんじゃないかな?とか考えてしまいました。実際、LP1ページなら4ヶ月もかからないと思いますしね。
そして、気持ち的にも4ヶ月あるなら、まだやらなくてもいいかあ〜とだれてしまいます。
なので!モチベーションを保つためにも下記を意識することをお勧めします!!
- プロフィールサイトや名刺を作成してトレーナーにアドバイスもらう
- デジハリもこれをやってほしくてトライ期間のチラシの制作をやめてウェブサイトだけで4ヶ月設定している。と言ってました。なので、やったほうがいい!!!
- 卒制がまだ残っているなら早く終わらせよう!
- できることがどんどん増えると、後回しになっちゃうことがどんどん増えます⚠️
- 情報のアップデート大事!
- デジハリの動画では基礎しか学んでないと思います!最近はAIやらツールやらがすごいので、週1、2でいいから作業以外で情報収集する時間を設けてみてもいいと思います!
- 同じクラスのママさん達ともくもく会を開いてやる気を維持することをお勧めします!
- 6ヶ月で卒業したママさん達は、もくもく会(metalife)に来なくなってしまった人も多く、飲み会をした際に、「もうデザインをしていない」と言ってる人もいました。
- 一方でトライ組は、この4ヶ月の間に、他の案件を1つ全員こなしていましたし、転職している人もいます!みんなが精力的に動いてたからこそ、私もセカンドスクールに通ったり頑張れたと思います!
そして、この4ヶ月を使って、卒業したらどうなりたいのか?そのために必要なスキルや材料は何か?を考えておくことをお勧めします!
私はどちらかというと、コーディングや実装まわりを頑張りたいな、と思ったので、コーディングのセカンドスクールに通ったり、チームランスでもコーディングや実装まわりを担当し、hoverのアニメーションどうするか、などを考えました。
卒業後に就職や転職が目標の方なら、ポートフォリオや履歴書などをトレーナーに見せておいたほうがいいですよね!
さらにデザイナーに特化したい!とかがあるのであれば、バナーやサムネイルをいくつか自主制作したり、バナーを作るだけでなく、流入経路をどうするのかとか、SNS集客とかGoogle Adsenseらへん勉強するのも素敵だと思います!
とはいえ、育児や家事をやりながらで全てを行うのは大変ですよね。
私は最近ほぼご飯をちゃんと作ってないです。冷凍食品多用してるし、仕事復帰したらさらに忙しくなるので、ご飯配達定期便を使用予定です。そしてアニメやドラマも作業をしながらの流し見なので、集中して見れてません。Snow Manの舘様だけなんとか追ってます。
私はあと2ヶ月弱で仕事復帰です。そう考えると「今しか時間がない!!」と思いながら、この4ヶ月は頑張りました笑
みなさんも卒業後のことを見据えて動いて、少しでも多くのことを吸収できる期間になればいいなと思います!これからも頑張っていきましょう〜〜〜🔥
心残りは、デジハリが提供してくれている動画、全部見ることができなかった…かな😭
今やってる方はどうぞ観るのをお忘れなく〜👋
